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◆2012年 日本大学名誉教授 半貫 様

◆2012年 愛知県豊橋市 永田 様

 昨年、卒業生から松澤農園のりんごの木をプレゼントされ、家族11人で初めてりんご狩を体験しました。よく晴れた日で孫たちもテンション上昇、飯田の自然とおいしいりんごでいっぺんに松澤農園のファンになりました。
 今年は大学院生を連れて総勢11名で再訪しました。あいにくの雨でしたが、学生たちも大いにりんご狩を楽しみました。わが研究室の恒例行事に定着しそうです。また来年もよろしくお願いします。


 過分なお褒めの言葉を頂きありがとうございました。
   松沢



 この度はお世話になりました。家族5人でおじゃまさせて頂きました。飯田インターを下りてすぐと言う交通の便の大変良い場所に松澤農園さんはありました。天候にも恵まれ、すがすがしい空気と山々の紅葉がすばらしかったです。
 農園に到着し、松澤さんに案内されたりんごの木を見てびっくり!とても大きく真っ赤なりんごが実っていました。また大きさだけでなく蜜がたっぷり入ったりんごは本当においしく感動しました。
 りんごは低い位置にも実っているため、3歳の娘でも収穫することができました。また息子は梯子を使い高い場所のりんごを夢中で取っていました。
 りんご狩りの途中、テーブルにお茶と野沢菜を運んでいただき、ほっと一息つきながら収穫を楽しめました。
 帰りは昼神温泉に立ち寄り、一緒に行った父も大変喜んでくれました。
 収穫したりんごは一部を親戚に送りました。発送がとても早かったようで、翌日のお昼ごろにはお礼の電話があり「大きなりんごをありがとう」と喜んでもらい私たちもうれしくなりました。
 今回のりんご狩りは家族にとってよい思い出となりました。またぜひ松澤農園さんでオーナーになりたいと思います。ありがとうございました。


 お役に立てて、何よりです。ありがとうございました。
   松沢

 

◆2012年 愛知県豊橋市 原田 様

 孫たちは、低いところに実っているリンゴを次々もぎ始めます。松澤さんが教えて下さったようにすると、子供でも簡単にリンゴの実が枝から離れます。やっと私たちのリンゴの収穫が始まったのです。
 娘婿は脚立に上り、高い枝のリンゴをもぎます。やがて、低い枝の実を取り終えた孫たちは、高い梢の実を取ろうとします。大人の助けを借りて、こわごわと脚立に乗り、高いところの実に手を伸ばします。孫たちはもちろん、娘夫婦も、夫も嬉々としてリンゴをもぎ続けています。初めての体験に夢中です。私は楽しく、うれしくなります。私はこんな情景を見たくてリンゴの木のオーナ^に応募したのです。
「わあ、こんなに沢山・・・どうしよう」
 収穫後、松澤さんが用意してくださったプラスチックの製のかご20杯に入れられたリンゴを見て、思わずこんな声が出てしまいます。それから私たちは、収穫したりんごを「信州リンゴ」と印刷されたダンボール箱に詰めます。「特大だ」「ドデカリンゴだ」などと、口々に孫たちは特別大きなリンゴを選び出して、一つの箱にまとめています。
「ばあば、楽しかった。また来ようね」
 帰りの車の中で、一番年長の孫が私に言います。他の二人の孫もそれに応じます。「うん、おもしろかった」。「リンゴがいっぱいとれたもんね」。
 8人乗りのワゴン車には、リンゴで一杯の12個のダンボールが積まれています。7人が座るには窮屈でした。でも、孫たちの声を聞き、私は本当に満足でした。
 高速道路を走り続ける車の中で、来年は今回、都合がつかずに来られなかった息子夫婦、さらに遠方に暮らす末娘夫婦、そして、その子供たちとともに、再びあの高台のリンゴ園を訪れたいと思うのでした。
 松澤さん、本当にありがとうございました。これからもお元気で、すばらしいリンゴを育て続けてください。


 ありがとうございました。来年も宜しく御願いいたします。
   松沢

 
 

 「わあ、りんごがいっぱい。すごいすごい」。松澤さんから、私の名前が表示されたリンゴの木を紹介された時、孫たちが歓声を上げました。沢山の赤い実が枝のしなるほどぶら下がっているのででした。その木の下でおいしいりんごの見分け方を教えてくださいます。それを聞きながら、私たちは、りんごの味が気になりはじめます。
「取る前に食べてもいいですか」
 こんな声が聞こえてきます。説明を終えられた松澤さんの「どうぞ、食べてください」の声に、私たちはリンゴの木を取り囲みます。そうして、おいしそうな、しかも、大きな実を探します。すぐ、大人4人、子供3人が、大きなリンゴを手にします。孫の一人は、大き過ぎる実を片手で持てず、両手で抱えています。
「リンゴってこんなに大きい実になるんだ」
 私たちは今まで見たことも無いリンゴの大きさに驚きます。そして、すぐそのリンゴに噛り付きます。孫たちの小さな口では、大きなリンゴに歯をたてるのは大変です。孫たちは大奮闘しています。後で松澤さんが皮むき用のナイフを持ってきてくださったのですが、それを待ちきれず、私たちはリンゴを皮ごとに頬張るのでした。
「あっ、すごくおいしい・・・」
 思わずそんな言葉が口から飛び出します。リンゴの甘さと爽やかな酸味が、果汁とともに口の中に広がります。普段、八百屋やスーパーで買うリンゴとは一味違います。パシッとした歯ごたえが快く、しかもジューシーです。リンゴを収穫に来たはずなのに、私たちは、しばらくの間、黙々とリンゴを食べ続けます。
「リンゴって重いね、でも簡単に取れるよ」

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